プレパンチロールフォーミング
プレパンチロールフォーミングとは
当社固有のステンレス・鉄のロールフォーミング技術に加えてプレパンチ技術を組み合わせた型鋼複合化ラインです。
フォーミング・ライン上で、鋼帯の段階で必要な抜き加工(切欠き・孔明け)を行ってから、
ステンレス・鉄のロールフォーミング加工を行います。
特徴
・ 連続一貫作業のため、高品質、高精度で安定した製品を提供できます。
・ 後加工(品切欠き・孔明け)品と比べてコストダウンが出来ます。
・ 大量生産が可能。
・ 長尺加工製品への対応が可能。
・ プレス加工と比べて、ゆっくり曲げる加工なので「スプリングバック」の発生が少ない
・ 高張力鋼120kgまでロールフォーミングで加工できます。
工程


型鋼プレパンチ製品例


